披露宴の招待状の選び方

披露宴の招待状、どんなデザインにする?

結婚式を迎える新郎・新婦がまず手配しなければならないのが招待客への披露宴の招待状手配です。

披露宴を行う会場で手配をしてもらうか、招待状など紙製品を専門に扱う業者に依頼する、もしくは自分でデザインから紙の選出に至るまで全てを行うという方法があります。

いずれにせよ、披露宴の招待状を選ぶときには、まず自分達の披露宴にあった雰囲気の紙やデザインを選ぶことが大切です。

カジュアルすぎるものはNG!

洋風で行うのか和風で行うのかだけでもかなりの違いがあるでしょう。

コットンや和紙などの素材から始まり、招待状のカラーや季節感を取り入れたデザインなども随所に入れるとおしゃれに見えます。

文面のデザインや文字のレイアウトなどを決めるときは、招待状を送る相手との関係性や年齢などを考慮しながら万人受けするタイプを選ぶと良いでしょう。

あまりにカジュアルすぎるのは考え物です。

披露宴の招待状は2ヶ月や3ヶ月前には招待客に送付するのが一般的であるため、結婚を決意して会場選びなどが決定したらまず取り掛かりたい作業です。

プロに依頼する場合でも、自分で作る場合でもある程度の日数が必要となるため、日にちに余裕を持って招待客リストを作成し、注文または作成にとりかかりましょう。

招待客にしてみれば、招待状を受け取ることで披露宴の開催を初めて知ることとなるため、披露宴をワクワクしながら待ち望んでもらえるように、自分達らしさが感じられる素敵な文面、デザインに作り上げると良いでしょう。

 

出典:ブライダル館

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