スポーツと運動から学べる事

自国で開催される大きなイベント

来年、東京オリンピックが自国で開催されることが決まっており、開催までは1年を切った時期にきています。

国内はオリンピックの話題で盛り上がることは間違いないはずです。

そういったスポーツの祭典が控えている中であっても関心がない方はないのかもしれません。しかし、これは考え方やとらえ方次第ではありますが、「スポーツの楽しみ方」というのを知る良い機会ともいえます。

 

スポーツと運動の違い

ぱっと感じる印象としてはあまり変わりはないと思います。

「スポーツ」は一定のルールに従い競い合うものです。
「運動」は筋肉を動かす行為です。

運動の中にスポーツというカテゴリがあるような感じですね。
競わなくて良いという意味では健康のために行うウォーキングや散歩などがイメージしやすいですね。

 

オリンピックの歴史

なぜ4年に一度の開催なのか

これは諸説あり、これが妥当であるというのはいまだに論議されているところではあります。
その中でも古代ギリシア人が「太陰歴」を使っていたからというのが最も有力であろうという事です。
ちなみに現代で使われているのは「太陽暦」です。
記憶が残っていたのであれば小中学校の授業で聞いた事はあるのではと思います。

現代ではスポーツの祭典であり、世界平和というのが掲げられていますが、当初は宗教行事として神々を崇める為に行われていたとの事、そして当初は8年周期で開催されていたのが4年周期に変わったという事です。

詳細は難しく長くなるので割愛させていただきますが、記事を読みつつ「?」と感じた方は良いタイミングかもしれないのでネットで調べたり、図書館で本を読んでみると良いかもしれませんね。

オリンピックの話題になった時に雑学として話題にもできまよね。

 

オリンピックが冬季と夏季に分かれている理由

オリンピックといっても冬季と夏季に分かれています。

そもそも何故分けたのか?そしてなぜ時期をずらしているのか?疑問に思ったことはないでしょうか。
こちらも理由としては諸説あり確定した事項ではないのです。
国際オリンピック委員会による正式なリリースがないまま現状に至っているのが実情です。

当初、夏季と冬季は同じ年に開催されていたのです。戦争などの影響により開催できなかった時期もありましたが。それが不明なまま今に至っているわけです。

少し失礼な表現になってしまいますが、冬季の開催競技は盛り上がりにかけてしまい、どうしても夏季の前座的な開催になってしまう傾向があったからとも言われています。

それはつまりどういう事かと具体的に例をあげればスポンサーです。
残念ながら無償で開催できるわけもなく、運営費の捻出が必要となります。

どちらに出資したほうが出資者に利益があるのかを考えた場合、注目されやすく視聴率の取れるほうに偏ります。そうなると選手個人への支援金も減り、自ずと選手自身や競技種目自体の注目度も低下してしまう。結果として競技の衰退を招く恐れがある為です。

この理由が色々ある中で一番説得力があり納得のいく内容ではないでしょうか。

 

大会に出場する選手たちの肉体

オリンピックに出場する選手の中には生活の一部を犠牲にして節制している選手も多いのはご存じかと思います。
各国すべての選手が恵まれた環境でトレーニングできているわけではないのです。

しかし感じることはないでしょうか。

そういった生活の中でとことん鍛え抜かれた身体を作り上げ、ケアしてきている事です。
特定の競技を行うためだけに仕上げてきている体格の凄さを感じずにはいられない衝動にかられませんか。
定説としてあるのはバランスの良い食事、科学的に根拠のあるトレーニングなどの積み重ねによる繰り返しを行うと思いがちですが、実はメリハリをつけるのは当然としてあるのですが、息抜きの時期も当然あるという事実です。

 

選手たちの食生活

オリンピックに出る選手も私たちと同じ人間です。
最近のスポーツ選手はメディアへの露出も多くなり意外な面を知ることができることも多くなりました。

そこで感じた事はないでしょうか。
こういった選手達でも普通のお菓子やお酒、ジャンクフードを食べるという事です。
ものすごく遠い存在と思っていたものが、より身近に感じられるようになるのもこういったところがあるからだと思います。

そしてアスリートの肉体や栄養学、トレーニングの研究により、以前よりは格段にそう感じずにはいられなくなりました。
そんな選手たちの活躍を間近で観られる時期がくるというのは楽しみで仕方ないですね。
スケジュールが合い、観戦チケットが購入できるのであれば是非とも生観戦していただきたいものです。

観戦スタイル

観戦スタイル-その1

最近のスポーツでは会場で飲食が可能になっていることが多いのはご存じでしょうか。
通常の飲食のみならず基準を満たせばお酒の販売も可能になっているところも多くあるように思います。
スポーツ団体がより気軽に楽しく観戦してほしいとの観点からそういった部分を改善していった、たまものだと思います。

ただし、マナーを守ってこその提供物であるともいえます。

食べ物を食べ、お酒を飲みながら観る競技というのはまた違った雰囲気を味わえます。
その内容にもよりますが、飲食している場合では無いという事も当然あると思います。
そこは観戦するスポーツの特性を見極めて選択するのが得策でしょう。
競技中に一定の「間」があるスポーツはそういった特別な空間で非日常的な状態での食事と観戦を両立することが可能です。

観戦スタイル-その2

試合観戦は先に伝えた通り実際の会場で観ていただくのが間違いなくBestなのは間違いないです。
ただ、残念なことに観たい人が必ずしも観戦チケットを入手できる保証がないという現実があります。
そんな時により近いであろう環境、もしかしたら現地観戦よりも快適に楽しめる場所があります。

ただ、こちらの記事を投稿している時点では不確実な情報となりますのでご了承ください。人気種目に限り特定の飲食店で行われるであろうパブリックビューイング、もしくは組織委員会の許可を得た自治体により特別に設置されるかもしれない大型ビジョンでの観戦です。

実施場所次第ではお酒を飲みながらの観戦ができてしまう環境となるのです。

オリンピック各会場に関してはおそらくですがアルコール類の提供はないです。そういった環境ではあるものの、1つの話題を他の人と共有し分かち合う喜び、繋がりというのは非常に大切なものです。

匿名性の高いSNSなどで世間を騒がせることが少なくない現代において、顔と顔を合わせて、食事をしながらリラックスした状態で交流を深める。それがきっかけで色々なビジネスに繋がったり、運命な的な出会いになる可能性もあります。または普段体験できない文化とふれ合う事により新たな発見や閃きがあるかもしれません。そういった意味ではいわゆる「ビジネスツール」としても使えるのではないでしょうか。

どうでしょうか。スポーツとはいえ捉え方次第では単なるスポーツではなくものすごい広がりのあるものとなります。
それがオリンピックの醍醐味であると言っても過言では無いですね。

 

観戦スタイル-その3

観戦スタイルとして3つ目にお伝えしたいのは「自宅での観戦」です。
いままでお伝えした中で一番現実的な観戦方法となります。
ご説明するまでもなく、ご自身の好きな恰好で好きなものを用意して観戦可能です。
可能であれば先にご紹介した方法が良いのですけれど、一番現実的なのはこの3つ目の方法となるでしょう。
自宅観戦の良いところは他人と接触するストレスが無いというところです。
観戦後に帰宅や宿泊先に戻るという事も必要ありません。
飲食のしやすさは今まで紹介した中では一番やりやすいスタンスになります。
好きなおつまみを用意してお酒の飲むも良しです。

祝い事や記念日などにはよくあると思いますが、この時期も例外なく特別なタイミングで特別なモノを食べたり飲んだりするきっかけにもなりますね。

 

観戦のおともに

オリンピックだからこそではありますが、期間限定のグッズなど、多種多様な商品の販売もされます。「今しか手に入らない」、「期間限定」と銘打った商品が溢れかえる事となります。

コレはあったほうが良いものを少しピックアップしたいと思います。

 

アパレル

まずは代表選手の「レプリカユニフォーム」です。
近年ではJリーグ(サッカー)、プロ野球、Bリーグ(バスケットボール)などのプロリーグとして成立しているスポーツがあります。

中継で映る映像では各々の好きな選手のものを着用していますね。
同じ製品、もしくは少し生地を変更しているタイプなどがあります。
それを着用するだけで普通に観戦する方々よりも少し前に出れた気がするグッズNo1です。
自国の選手のものではなくともファンであったり憧れの選手だったり、購入する理由は何でもアリです。

ただしすべての競技かつ全選手分を販売する可能性は低いです。あくまで人気種目であり知名度の高い選手が該当することが多いです。

大会オフィシャルのTシャツもあるので特定の選手や競技ではなくともオールマイティに使えるアパレルもあります。

色も豊富にあるので一度は閲覧しておいてもいいですね。

 

小物

周囲が盛り上がってるとはいえ、少し気が引ける方には小物のグッズがお勧めです。

タオルや帽子、ピンバッジ、大会オフィシャルマスコット人形など、どこにでもあるようなグッズではありますが、当然のごとく期間限定品です。

観戦に行く暇はないけれど、気持ちは少なからずそちらにも向いてますという意味ではさりげなくアピールできるアイテムです。

そしてタオル系のグッズは実用性が非常に高いです。

真夏に行われる夏季オリンピック、選手も大変なのは間違いないのです。

それと同時に応援する観戦者も同様です。

 

栄養補給商品、趣味嗜好品

大会開催中は猛暑が予想されます。
競技によっては早朝の開始など暑さ対策も余儀なくされるものとなります。
その為、観戦する側としても、それ相応の準備が必要となります。
小腹がすいたら何か食べるもの、喉が渇けば水分補給ですね。
ゴミを出してしまったらゴミ箱もしくは持ち帰りを想定しておいたほうが大会の趣旨に沿った行動にもなります。

観戦マナーも取り沙汰される中で、「日本の良さ」「日本らしさ」が問われる場面もあります。そういった誰も気にしなさそうな部分をさりげなく当たり前の行動に移せると印象がいいですよね。

 

本当にたくさんある「見どころ」や「楽しみ方」

ここまでは直近で一番大きな大会としてオリンピックを取り上げさせていただきました。

オリンピックに限ったことではありませんが、国内にはいろいろな大会や競技があります。最近ではeスポーツというカテゴリもあります。どの競技にも基本的に共通するのは現地で観戦するのが間違いなく楽しいという事です。

今までそういった事に干渉することが無い方もきっかけとしては良いのは間違いないです。

ただ先に挙げたように観戦チケットが手に入らない可能性も常にあるという事です。そこで提案なのですが今から気軽に行けるであろう国内のスポーツ大会に足を運んでみてはどうでしょうか。

オリンピック競技ではなかったとしてもネットで検索するといろいろな競技と大会があります。

あまり開催告知していなかったり、認知度の低い競技であったり様々です。

観戦に行かなくともネットでいろいろな情報が引き出せる便利な時代になっています。

 

スポーツではなくとも身近にある運動

肌の露出が増える今の時期というのもあると思いますが、魅せる肉体というのを作る為にジム通いする方が少なからず増えている傾向があるそうです。

テレビCMや広告などではインパクトのあるビフォーアフターの姿があったりと思い当たるものは多々ありますよね。

競技性のあるスポーツよりも自分自身の肉体的な部分に影響する「運動」という観点から徐々に感覚を養っていくのもアプローチとしては良いですね。

それを行っている過程のどこかの点でスポーツに目が向く可能性もあります。

 

まとめ

・一生に一度きりかもしれない自国開催のオリンピックを「楽しむ」

・「楽しむ」中にも新たな出会いやきっかけが生まれる

・他の方と一緒の話題で盛り上がれる時間が自動でできる

・期間限定にして食べ物にこだわりを持ってみる

・自分へのご褒美もかねてグッズを選ぶ楽しみ方がある

・「スポーツ」はちょっとという場合には「運動」というアプローチの仕方もある

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
オリンピックを中心に取り上げさせていただきましたが、もっと身近にあるスポーツや運動、各競技に取組んでいる選手達に注目をしていただくと共に、それらを取り巻く環境や成り立ちを知るいい機会になると思います。

しいては自分自身の肉体や食事、行いを見直すきっかけとなればと思います。

 

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